兵庫県議会議員 石川憲幸(いしかわのりゆき)の公式サイト
文字の大きさ変更

選挙にでるまでの経緯

男の決断-運命が変わる時 石川憲幸 (四)

◇ 信念に燃えて、ひたむきに


自分自身のことのように一生懸命応援してくれた仲間たちと喜びの記念撮影。後列右端は荻野前春日町長。(選挙事務所で)

 翌日、親戚の辻 重五郎先生に相談したところ、「金を使わないクリーンな選挙をしなさい。中傷誹謗を言わず、正々堂々と石川君なりの主義主張を貫いて戦いなさい」とアドバイスしてくれた。

 素直に石川さんは受け入れた。ただ主義主張はまだそんなに大それたことは及びつかなかった。

有権者として感じること、思うことをそのまま候補者に置き換えて訴えてみようと決めた。「そんなきれいごとで勝てるか?!」という人がいた。きれいごと?本来、それが正しい選挙方法ではなかったか?石川さんは選挙一年生として、石川流で行くことを決めた。


内藤道成県議(多可郡より選出。帽子の人)と共に氷上郡内の調査を行なう石川県議(右側)、(左側は山南町難波議長)。

各地域に挨拶まわりをしたら、どこもシーンと静かな応対。「こんな若造が勝てるわけない・・・」シラケきって迎えられる。他の立候補予定者がいないのならいざ知らず、何年も前から立候補を予定している人がいる。そんな場にズブの素人が乗り込む-アホと違うかという声もあった。そう言うのも無理はなかった。選挙公示まで百四十日。持ち時間が少な過ぎる。「石川はアホや」心配してくれる人だからこそそう思う状況であった。アホと言われて年末が過ぎた。

 


 

『そうゆう人たち-秘められた人生活性化へのヒント-』
著者-三条杜夫
フリーアナウンサー・放送作家・ノンフィクション作家活性化講師
発行所-SSP出版  姫路市飾磨区英賀西町1丁目55
TEL:0792-36-3631 FAX:0792-37-0700
定価 1500円(本体1429円+税)