のりさんブログ

今年もニューイヤーコンサート

34-1 34-2 34-3 34-4 34-5

1月4日、
兵庫県新年互礼会IN兵庫県公館。
今年は県政創設150周年、
7月12日の創設記念式典まで189日、
カウントボードも設置されて、
祝賀ムードが高まって来ます。
夕方から恒例のジャパンヴィルトゥオーゾ
シンフォニーオーケストラコンサート2018。
今年はR.ワーグナーの
ニュールンベルグのマイスタージンガー前奏曲、
E.グリーグのピアノ協奏曲イ短調作品16、
15歳の天才ピアニスト、奥井紫麻(しお)さんの
少女とは思えないパワフルで艶っぽい演奏に
会場が酔いしれてしまった。
メインはM.ムソルグスキーの『展覧会の絵』。
1874年1月、
画家で建築家のヴィクトル・ハルトマンの
遺作展を見たムソルグスキーは、
その業績に感銘を受け、絵の印象に基づく
音楽の作曲を決意、同年7月に異例の速さで
ピアノ組曲『展覧会の絵』を完成させた。
本日はその10枚の絵が観客の手元に
コピーで用意され、
丁寧な解説のナレーションも加わって、
楽しくわかりやすい演奏と演出になった。
格調高い2018年の幕開けだった👍
兵庫県立芸術文化センターにて