兵庫県議会議員 石川憲幸(いしかわのりゆき)の公式サイト
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最新のりさんブログ

  • 平成30年度丹波市消防団初出式

    [ のりさんブログ ]  2018年5月9日

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    4月15日、
    『平成30年度丹波市消防団初出式、
    ご苦労様です。
    今年も市民の幸せ確保の為、
    全力を尽くされますよう
    期待して祝辞と致します、
    終わり。』
    今年も10秒の壁を破る事は
    出来ませんでしたが、
    日頃の感謝と更なる願いは
    しっかり伝わったと思っています。
    丹波市消防団の皆さん、
    今年はポンプ操法大会の一年ですね、
    仕事との両立で大変でしょうが、
    健康に留意して頑張ってくださいね💪

    丹波市消防団平成30年度初出式IN氷上町住民C

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  • 氷上町石川後援会役員会

    [ のりさんブログ ]  2018年5月9日

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    4月14日、
    平成11年4月の県議会議員選挙に初当選してから20年、
    月日の流れを早く感じる歳頃になったが、
    多くの支援者に支えられての議員活動は、
    時の移ろいとはまた違った感慨がある。
    氷上町は、その当時相手陣営の町だっただけに、
    敵味方混在して人一倍気を使う地域だったが、
    今では対戦相手のお医者さんとも仲良くなり、
    お袋の最後を看取ってもらったり、
    我が社の社員の診療にもお世話になっており、
    お陰で氷上町のどこの地区に行っても
    温かく迎えていただき、本当に感謝している。
    と言うわけで本日は氷上町石川後援会の幹部会、
    日頃地域の代表としてご活躍頂いている
    忙しい皆さんが時間を割いて懇談してもらった。
    もう暫くお世話になりますが、
    どうぞ宜しくお願い致します。

    氷上町石川後援会幹部懇談会IN氷上町内

  • 平成30年度丹波市戦没者慰霊祭

    [ のりさんブログ ]  2018年5月9日

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    4月14日、
    あの苛烈な第二次世界大戦の終戦から72年、
    国民の約8割が戦争体験を知らない世代になった。
    『昔、日本はアメリカと戦争したって本当?
    信じられない〜。』
    そんな質問が真顔で飛び交う時代になっても、
    当時、祖国日本の安寧と家族の弥栄を願い、
    戦地に赴いた多くの先人の尊い犠牲と、
    悲しみを堪えて出征を見送った遺族の辛さを、
    今の繁栄を享受しているわたし達は、
    決して忘れてはならないし、
    この平和な日本を永遠に持続させる為には、
    何を為すべきか、真摯に議論するべきだ。

    平成30年度丹波市戦没者慰霊祭IN春日文化H

  • CIAグレイストーン校を視察

    [ のりさんブログ ]  2018年5月9日

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    平成30年4月11日 、
    カリナリー・インスティチュート・
    オブ・アメリカグレイストーン校と
    コピア校を視察

    4月9日のCIAニューヨーク本校視察に引き続き、カリフォルニア州セントヘレナに有る
    CIAグレイストーン分校を視察した。
    このグレイストーン分校は、
    ワインで有名なナパバレー地域内に位置し、
    サンフランシスコ市内から
    クルマで約2時間離れている。

    以前は中堅のワイン醸造所であった施設を
    CIAが約1、5億円で買い求め、
    10億円を費やして分校に改装した。
    分校では約50人の生徒が就学しており、
    ワインに関する学習プログラムや
    本校と同様の料理実践プログラム等が組まれ、
    厳しい進級試験を受けて21ヶ月を過ごしている。もちろん必要な場合には、
    ニューヨーク本校にも通う場合もある。

    またグレイストーン分校から南へ30分ほど
    離れたコピア校でも同様の施設を整備しており、
    施設の充実を図っている。

    CIAではこのグレイストーン分校の他に、
    テキサス州サンアントニオ分校、
    シンガポール分校を開校させており、
    現在スペインのバルセロナにも
    分校開設の準備が進んでいる。

    考察
    職種はさておき、日本における専門職大学の
    開設に関しては、地域創生の観点から
    有益で有ると考えるが、
    綿密な創設計画だけでなく、
    持続可能な運営計画を立てる必要がある。
    既に高い権威を確立しているCIAならば
    優秀な教授陣に優秀で意欲的な生徒が
    確保出来るし、多方面からのドネーション(寄付)も期待出来る。しかし一般大学にその権威が
    集中している日本において、
    これから創設される専門職大学に、
    国民の高い評価が得られるかどうか
    現時点では不透明だ。

    県立や市立等の公立が良いのか、
    私学か専門学校立等の私立大学が良いのか、
    はたまた例えばCIAのような既に権威のある
    大学の分校として整備するのが良いのか、
    更なる研究が必要と思われる。

    また優秀なスタッフの確保と、
    どの範囲から優秀な生徒を安定的に
    確保するのかという問題も浮かぶ。
    CIAの場合は全米はもちろん、
    世界各国から生徒が集まっており、
    現在日本からも20歳代の女性1人が
    勉学に励んでいた。

    今1つは、安定した就職先を
    どう確保するのかも問われている。
    CIAは、一定の学力が身に付かなかった場合、
    容赦なく落第させて、
    最終学年まで徹底的に鍛え上げる。
    そのため卒業生は誰もが認める
    確かな能力を身につけ、
    各方面で大きな業績を残しているため、
    今後卒業生を採用する企業等も
    高い信頼性を持って受け入れる土壌が
    確立している。果たして今の日本で
    そのような大学運営が可能なのかどうか、
    慎重に見極める必要がある。

    自民党県議団総務部会研修IN
    culinary Institute of America
    グレイストーン校(サンフランシスコ)

  • ニューヨークハドソンヤード開発プロジェクトを視察

    [ のりさんブログ ]  2018年5月9日

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    4月10日、
    ニューヨークマンハッタン・
    ハドソンヤード再開発プロジェクトを視察

    場所はマンハッタンの西側中央部、
    西側はハドソンリバーパーク及びハドソン川、
    東は7番街から8番街、
    南側は西28丁目から30丁目、
    北側は西43丁目まで広がり、
    その広さは約13、5ha、
    総事業費は200億ドルで、
    米国の歴史の中でも
    最大の民間不動産開発事業と言われている。

    当地区はメトロポリタン鉄道の
    列車倉庫として利用されていたが、
    他にこのような広大な土地が確保出来ないため、列車操車場の機能を残したまま、
    2層構造にして開発を進めている。

    開発自体は2012年に、
    全米有数の開発業者リレイティッドカンパニーズとカナダ最大の不動産投資会社オックスフォードプロパティーズグループが主導して、
    2024年の完成を目指している。
    このハドソンヤード開発プロジェクトには、
    居住空間を始めとして、
    ショッピングモール等の商業施設、
    オフィーススペース、ホテル、レストラン、
    美術館等が建設され、
    マンハッタンの新しいランドマークと
    なりそうだ。

    その中でも、三井不動産アメリカが参画し
    事業を進めている2つの大型事業
    55ハドソンヤードと50ハドソンヤードの進捗を視察した。
    55ハドソンヤードは、
    既に完成直前となっており、
    本年2018年完成予定、
    約8割のテナントが決定している。
    50ハドソンヤードについては、
    オフィスを主要用途とした
    地上58階地下3階、
    延べ床面積約260、000m2の建物で、
    マンハッタンにおいて単体オフィスビルでは、
    最大規模を誇っている。
    総事業費は4000億円で、
    2022年の竣工を目指している。

    我が兵庫県においても、
    本年県政創設150周年を迎え、
    昨年平成29年に、150周年記念事業推進協議会を立ち上げ、記念事業基本計画を策定した。
    その中で「人、モノ、情報の交流を図るための
    鉄道、道路、港湾、空港等のネットワーク整備を行ってきた」と記されている。

    神戸市が中心となって
    三ノ宮駅前再開発を計画している現状の中で、
    兵庫県も、県庁舎や県民会館等の周辺施設が
    老朽化している実態を踏まえ、
    元町駅以北の大規模な再開発整備を図り、
    三ノ宮駅から元町駅までの
    面的な賑わいづくりを官民あげて
    推進する時期に来ているのではないかと考える。
    今回のハドソンヤード開発プロジェクトは、
    そのような兵庫県再活性化を検討する上で
    大いに刺激を受け、参考になった。

    自民党県議団総務部会研修INニューヨーク
    ハドソンヤード再開発プロジェクト