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最新のりさんブログ

  • 2月本会議予算特別委員会県土整備部への質問

    [ のりさんブログ ]  2017年4月26日

    質問3 質問4

    3月13日、
    2月定例県議会、予算特別委員会
    県土整備部関係審査
    hyogokengikai.jp/broadcast/rokuga201703y.html

    1・災害からの教訓を踏まえた
    防災・減災対策の取り組みについて
    (1)石川・これまでの大規模水害・
    土砂災害の 教訓について
    林県土安全参事・
    これまでの大規模災害を受けて、
    再度災害防止の徹底、
    森山川の流域全体対策、
    ソフト対策、
    この3点が重要だと認識し、
    県下各地で具体的施策を実施してきた。
    平成26年の丹波豪雨災害では、
    背割堤整備の効果が発揮されたし、
    県市連携で被害発生前に
    避難勧告が発令出来た。

    (2)石川・今後の取り組みについて
    糟谷県土整備部長・
    予防的な河川対策を全県的に実施する。
    第2次山地防災・土砂災害対策5カ年計画に
    基づいて、30年度までに
    1053箇所の砂防治山堰堤を整備する。
    減災対策では、浸水想定区域図を作成し、
    自主避難への判断を促す。
    河川管理者と市町長とのホットラインを
    構築し、確実な情報伝達に努める。
    高校の防災教育で
    CGハザードマップ出前講座を開設する。

    2・本県の住宅政策について
    (1)石川・適正なリフォームによる
    既存住宅の流通促進について
    西谷住宅政策課長・
    既存住宅の流通促進には、
    その価値を適正に評価する仕組みや
    リフォームしてその価値を
    維持することが重要だ。
    そのためのインスペクションや
    安全安心リフォームアドバイザーの派遣、
    改修業者登録制度の整備も行なってきた。
    平成29年度から、適合住宅認定制度を
    導入する他、若年・子育て世帯に
    改修費助成の増額を予定している。

    (2)石川・本県のこれからの
    住まいづくりについて
    小南まちづくり部長・
    『兵庫県住生活基本計画』を
    5年ぶりに見直した。
    1、既存住宅ストックの流通と活用
    2、子育て世帯や高齢者居住の安定
    3、地域創生戦略の反映
    この柱に基づいて、耐震化への支援、
    公営住宅の適正な整備管理、
    省エネ化と長寿命化、
    良好なサービス付き高齢者向け住宅供給、
    子育て世帯への支援、
    オールドニュータウンの再生、
    空き家活用等、様々な施策を通じて、
    快適でいきいきと暮らせる住生活の実現に
    取り組んで行く。

  • H29年度自民党丹波市支部大会

    [ のりさんブログ ]  2017年4月26日

    総会1 総会2 総会3

    3月12日、
    『2012年12月より第二次安倍政権が誕生し、
    成長戦略、外交並びに安全保障政策、
    女性活躍や子育て支援等の社会保障政策、
    地方創生戦略や働き方改革等
    持続可能な日本の在るべき方向を明確に示し、
    長期に亘って高支持率を維持しています。
    兵庫県議会においても定数87名に対して
    自民党議員は45名と安定過半数を占めており、
    井戸知事と良好な信頼関係を築いて、
    地方自治発展に寄与しています。
    この度、丹波市長選挙において、
    自民党推薦の谷口進一候補が
    圧倒的な得票数で初戦を制し、
    丹波市議会においても、
    太田一誠市議(自民)他
    多くの保守系市議が当選され、
    安定した市政運営が期待されるところです。
    緊迫した朝鮮半島情勢やポピュリズムな
    動きを強める欧米各国の不安定な流れの中で、
    平和と自由で民主的な国際社会の推進と共に、
    兵庫県・丹波市が、力強く発展して行く為に、
    自民党は更に党勢拡大を続けていきますので、
    これからもどうぞご指導とご協力を
    お願いします。』
    自民党丹波市支部大会
    IN石川のりゆき事務所会議室にて
    来賓に谷口進一丹波市長

  • 2月本会議予算特別委員会農政環境部への質問

    [ のりさんブログ ]  2017年4月26日

    質問1 質問2

    3月10日、
    2月定例県議会予算特別委員会、
    農政環境部審査にて
    hyogokengikai.jp/broadcast/rokuga201703y.html

    石川・県保有の環境林の今後の活用法について
    豊かな森づくり課・
    県民財産である県有環境林の利活用には、
    憩いの場や自然環境学習の場としての活用が
    考えられる。既にたつの市、淡路市、
    但馬空港周辺、神陵台、宝塚市等で、
    利活用の動きがある。地元市町や自治会の
    意向を踏まえて検討会の開催に取り組み、
    適切な利活用を検討していく。

    石川・廃校舎を活用した
    楽農センターの拡大策について
    楽農生活室・
    栽培技術だけでなく、6次産業化や簿記等の
    カリキュラムや様々な就農支援を行ない、
    楽農センター機能を地域に拡大し、
    裾野を広げている。廃校舎を研修交流施設に
    再生させる取り組みは、姫路市や淡路市、
    養父市での事例があり、これからも支援する。

    石川・米政策の見直しに向けた兵庫県の対応は
    農業経営課・
    平成30年の米政策見直しで生産現場に不安が
    広がっている。地域毎に水田農業を考える会を
    設置し、検討を進めている。作業効率の向上や
    固定費の削減、低コスト技術の普及、米以外の
    適地適作生産を推進していく。

    石川・兵庫県農産物の一層のブランド化推進は
    農産園芸課・
    平成28年産米の食味ランキングで、
    県北コシヒカリや県南きぬむすめも特Aの評価、
    特Aが2品種以上は9道県のみであり、強みだ。
    酒米『山田錦』も高い評価を受けている。
    たつの市のバジル、但馬の朝倉山椒、
    丹波地域の丹波栗等もブランド化している。
    これからも県産米のブランド化や特産品生産に
    積極的に取り組んでいく。

  • 選挙期日と議員任期のズレを解消する特例法制定に向けての要望

    [ のりさんブログ ]  2017年2月23日

    国1 国2 国3 国4 国5 国6 国7 国8 国9 国10 国11 国12

    2月13日、公明党大口善徳 国対委員長
    2月15日、自民党竹下 亘 国対委員長
    自民党小此木八郎 国対委員長代理
    2月15日、自民党岩屋毅 選挙制度調査会会長代理
    2月15日、民進党逢坂誠ニ 常任幹事
    2月15日、自民党竹本直一 倫選特委員長
    2月15日、民進党奥野総一郎 ネクスト総務大臣
    2月15日、共産党塩川鉄也 倫選特 委員
    共産党穀田恵二 国対委員長
    共産党堀内照文 県副委員長
    2月21日、民進党牧 義夫 衆議院倫選特理事
    2月21日、民進党芝 博一 参議院倫選特理事
    2月21日、民進党榛葉賀津也 参議院国対委員長

    選挙期日と議員任期のズレを解消する
    特例法の今年度通常国会での早期制定を
    お願いする要望会、3日間に亘り、
    国会内、衆参議員会館内を
    走り回らせていただきました😅
    アポ取り、調整にご尽力いただいた
    谷公一先生には、
    本当にお世話になりましたm(__)m

    ※倫選特=政治倫理の確立及び公職選挙法改正に
    関する特別委員会

  • ランドセルカバー贈呈式

    [ のりさんブログ ]  2017年2月23日

    ランドセル1 ランドセル2 ランドセル3

    2月20日、
    4月から新しく小学校や
    特別支援学校小学部に通う新一年生、
    慣れない通学路を毎日歩くわけだから、
    当然ながら交通事故には十分気をつけてほしい。
    そこで、丹波交通安全協会では、
    毎年、新一年生に
    黄色い(安全色)ランドセルカバーを
    プレゼントしている。
    今年は651名の子供達に使ってもらう予定だ。
    地域の皆さん、運転者の皆さん、
    この黄色いランドセルカバーを
    付けている子供達は、
    新一年生ですから、
    『交通事故には気をつけて
    頑張って通学してね』と
    声をかけてあげてくださいね。

    ランドセルカバー贈呈式IN丹波市役所