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最新のりさんブログ

  • 丹波軟式野球協会創立50周年記念式典

    [ のりさんブログ ]  2019年1月15日

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    1月14日、
    昭和39年の東京オリンピックで
    全国的にスポーツ熱が高まった昭和44年、
    氷上郡で野球好きの有志が集まり
    立ち上げた氷上郡軟式野球協会。
    多くの少年野球、中学生野球、社会人野球の
    チームが登録して発展を続け、
    本年創立50周年の節目を迎えた。
    本日柏原町料亭喜作で多くの来賓をお招きし、
    華々しく50周年記念式典を挙行し、
    その50年の先人の努力に感謝し、
    これからの50年の発展を誓い合った。
    少子化とスポーツの多様化で、
    野球人口は減少している、
    しかし来年2020年の東京オリンピックでは、
    野球とソフトボールが復活し、
    再び球技に対する盛り上がりが期待出来る。
    この大きな節目を契機に
    丹波軟式野球協会は更に発展していきます💪

  • 丹波市成人式にて「丹波市の歌」を初披露

    [ のりさんブログ ]  2019年1月15日

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    1月13日、
    丹波市の歌『このまちと ともに』
    『緑の木に抱かれた
    私たちのふるさとは
    鳥のさえずり 川のせせらぎに
    木漏れ日降り注ぐ街
    どこかに置き忘れてた
    夢のかけらを探して
    懐かしさ溢れ出すアルバムを
    開く時は今
    悲しみや痛みさえ
    いつの日か 超えられるよ
    歩き出そう
    空を羽ばたく鳥が 描き出す
    輝く光が 大きな力になる
    この街と共に 生きて行こう

    春の川沿いの桜
    夏の夜に光る蛍
    夕日浴び 煌めく稲穂の秋
    雪どけ待つ冬
    こんなにも側にある
    何気無い宝物さ
    見つけ出そう
    空を見上げると今
    動き出す愛しい世界が
    大きな力になる
    信じた夢へと繋げよう

    歩き出そう 空を羽ばたく鳥が
    描き出す輝く光が
    大きな力になる
    遥かな歴史を紡いで
    この街と共に生きて行こう』

    平成31年度丹波市成人式にて
    初めて作られた『丹波市の歌』が、
    丹波市民有志によってお披露目された。
    不肖柏原高校コーラス部OBの私も
    2枚目の写真でうっすらと写っていますが、
    右側最後列で低音部を歌わせていただきました。

  • 関西広域連合議会総務常任委員会IN大阪国際会議場

    [ のりさんブログ ]  2019年1月15日

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    1月12日、
    関西広域連合議会総務常任委員会
    IN大阪国際会議場。
    平成31年度主要事業並びに
    予算案の説明と意見開陳。
    防災、観光、スポーツ、環境、医療、
    2府4県、鳥取県、徳島県、大阪市、
    堺市、京都市、神戸市、
    この広域的なエリアに跨がる課題に対して、
    1項目ずつ審議して様々な角度から
    質問提言を行った。
    その意見を踏まえ、本年3月本会議において、
    最終案を上程し、最終質疑を行って表決する。

  • 平成31年度事業案に対しての政務調査会IN県庁

    [ のりさんブログ ]  2019年1月15日

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    1月9日〜11日、
    各会派政務調査会IN県議会大会議室。
    昨年夏の政務調査会で、
    平成30年度主要事業の進捗状況を調査し、
    秋の知事申し入れで次年度への要望を伝え、
    9月定例会や12月定例会の
    代表質問や一般質問で、
    更に突っ込んだ要望、提案を行った。
    その内容が平成31年度の施策や予算に
    しっかり反映されているのか?
    昨年以上の成果が期待出来る施策であるのか?
    そんな観点で各部局別に議論するのが、
    各会派政務調査会。
    新年から1部局80分✖️12部局、
    3日間に亘って熱い意見交換が行われた。
    次回は、今回の議論を踏まえて
    2月本会議で上程される本予算案を
    公の場で 審議することになる。

  • 2019年ジャパンヴィルトゥオーゾシンフォニーオーケストラコンサート

    [ のりさんブログ ]  2019年1月8日

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    1月4日、
    日本の各オーケストラから、
    コンサートマスターや首席奏者などの
    演奏家達を集結させて演奏したら、
    果たしてどんなオーケストラになるだろうか?
    今から25年ほど前、このような発想から
    生まれたのが、
    ジャパンヴィルトゥオーゾ
    シンフォニーオーケストラ、
    『名手達の交響楽団です。
    ヴィルトゥオーゾとは、
    もともと男らしさ、美徳といった
    意味を持ちますが、
    現在では音楽的に抜きん出た
    優れた技量の持ち主のことを表します。
    1991年に試演され、
    1992年にオーチャードHにて第1回公演、
    以来東京、大阪、名古屋での定期演奏を経て、
    今回で93回目を数えます。
    2013年以降は、毎年1月4日に、
    音響に優れた県立芸術文化センターにおいて、
    ニューイヤーコンサートとして継続しています。
    今年は、
    F.スッペの『軽騎兵』序曲
    G.ベルディの『運命の力』序曲
    J.ロドリーゴの『アランフェス協奏曲』
    H.ベルリオーズの『幻想交響曲』作品14
    を素晴らしいテクニックで演奏された。
    午前中の県庁新春互礼会に引き続き、
    新年に相応しいコンサートとなった。