和田山特別支援学校

7月27日、

県立和田山特別支援学校を訪問、

我が柏原高校の先輩、吉竹主税(ちから)校長先生から説明を受けた。

昭和54年当初、肢体不自由部門の養護学校として開校し、

平成22年、知的障害部門が併置となって、生徒数が25名から60名と

増加した。平成27年頃には75名程度の増員が予想されている。

先生方は「子供に寄り添い、個々に応じた教育指導を心掛けて」

日々頑張っておられる。

校内には寄宿舎も併設されており、その日常生活の充実と

高等部を卒業した後の進路指導が大きな課題だ。