柏原藩陣屋跡を視察

7月25日、

文教委員会の管内調査で、

丹波市の「柏原歴史民族資料館」と

 

国指定史跡「柏原藩陣屋跡」を訪問。

柏原藩は、慶長3年(1598年)織田信長の弟信包(のぶかね)が立藩、

3代で廃絶したが、元禄8年(1695年)信長5代の信休(のぶやす)によって

現在の陣屋造営が完成された。

明治時代以後、この藩邸は崇広小学校の一部として使用され、

昭和46年国史跡指定を受けた。

説明には丹波市教育委員会の小田繁雄教育長も同席いただいた。