「山の芋」の形状が課題

12月5日、

丹波農業改良普及センターが主催する丹波地域県議との懇談会

その2 JAささやま山の芋部会の活動を視察

収穫高が比較的有利とされる山の芋だが、ここ10数年栽培面積、集荷量共に半減している。

芋の収穫はかなり重労働であること、丸い形状に育成するための高度な技術が必要なこと、

等で後継者が育っていない。写真の通り、奥から「特」「優」「秀」「規格外」と

形状による等級が厳しく分かれており、「特」増産を目指して更なる技術改良が急がれる。