憲政塾第5回研修会「東京裁判について」

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8月28日、
「日本は絹産業以外には、
固有の天然資源は
ほとんど何もないのです。
彼らは綿が無い、
羊毛が無い、
石油の産出が無い。
錫(すず)が無い、
ゴムが無い。
それら一切のものが
アジアの海域には存在していたのです。
もし、これらの原料の供給を断ち切られたら、
1000万から1200万の失業者が
発生するであろうことを
日本人は恐れていた。
したがって、
彼らは戦争に飛び込んでいった動機は、
大部分が安全保障の必要に
迫られてだったのことだったのです」
昭和26(1951)年5月、
アメリカ上院の軍事外交合同委員会での
ダグラス・マッカーサーの重大な発言。
東京裁判の真相と世界的評価について、
解り易く解説していただいた。
「第5回憲政塾研修会」
講師は会員の荻野泰男さん、(上)

北野義隆憲政塾会長の挨拶(中央)

お疲れ様でした<m(__)m>

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