ケン・ミラー氏との意見交換

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8月22日、
自民党林業振興議連でワシントン州を訪問。
個人林業家、ケン・ミラー氏との懇談。
他に、ブライアン・ブレイク州下院議員、
エド・オーカット州下院議員、
ブランドン・オースティン
森林慣習地域サポートマネージャー
そして現地新聞記者も同席していただいた。
・1993年から土地を買い始め、
現在約56万㎥所有しているが、
様々な支出があり、
利益は約3万ドル程度。
・ワシントン州は環境保護に重点を置いた
細かい制度があり、小川や河川の両岸は
伐採出来ない等、 林業家にとっては、
自由な生産活動がかなり制約されている。
・その制約に対する損失補償制度が
制定されているが、
十分な予算が確保されていないため、
3割程度しか認定されず、
補償価格は約2割という
厳しい現状だ。
・都市部の住人は、木材伐採について
良いイメージを持っていない。
保護団体等との信頼関係の構築が重要。
・林業の振興には、木材製品の使用を
奨励すること、
様々な物に木材が利用されることで、
森林の価値が向上すると考える。