福井県立恐竜博物館を視察

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9月19日、
福井県立恐竜博物館を視察。
朝7時半、丹波から北陸自動車道を利用して
10時前には勝山市の博物館に到着、早い。
姫路市出身の柴田正輝研究員が、
付きっ切りで館内を案内してくれた。
1989年から行われた福井県の発掘調査、
勝山市北谷の白亜紀前期の地層
(手取層群赤岩亜層群)からは、
恐竜の骨や歯、足跡、卵の殻の化石が発見され、
足跡化石からは恐竜が群れで
暮らしていたことが明らかになった。
この恐竜博物館は、2000年7月オープン、
本年10月で800万人の来場者を記録している。

我が兵庫県も、篠山層群から貴重な恐竜化石が
次々に発見されて早10年になる。
継続した発掘調査と
これまで発掘された化石のクリーニング、
そして更なる学術的研究が計画されている。
勿論多くの皆さんに
研究成果を見ていただく施設も望まれる。